VOICES

2022年9月8日(木)開催セミナー
「人生100年時代!シニアライフプランの必要性と顧問料(フィー)をアップする秘訣」

講師プロフィール
藤原未来(ふじわら みき)氏 
株式会社SMILELIFE project 代表

シニアライフプランには、現役世代のライフプランと違い、資産寿命を伸ばすことや、相続、家族信託などの知識なども必要となります。
今回は、実際にシニアライフプラン実現のビジネスモデルを実践しているFP技能士会会員の藤原未来さんから 家族信託の詳しい話も交え「人生100年時代!シニアライフプランの必要性と顧問料(フィー)をアップする秘訣」のお話をしていただきました。

【受講者アンケート抜粋】

●毎年の状況確認 BSの視覚化だけでも顧客に気づきを与えられることがありうる。
●藤原さんの行っている先進的なモデルについて改めてきくことができて貴重な機会でした。
●「FPは、オーケストラの指揮者である」という言葉は、FPの意義を再確認できてよかったです。具体的な内容でよかったです。大変勉強になりました。
●自分は今後同世代(30代)に向けたFP活動をしたいと思っているので、長期で顧客と繋がれるビジネスモデルは魅力的だと感じました。
●大変わかりやすく、勉強になりました。フィーオンリーをもっと広げていきたいと感じました。ありがとうございました。
●高齢者のニーズの高さ。積極的な高齢者が多いことに安心した
●FPに求められる役割はまさにこれなんだろうと感じました。言語化していただけてスッキリした思いです。オーケストラの指揮者、まさしくそうですね。
●とても共感しながら聞かせていただきました。FPはオーケストラの指揮者であるというくだりで、すべての奏者が同時に鳴らされると困ってしまうといった点は自分自身にとっても、納得して言語化された表現ですし。お客様への説明にもわかりやすい一言です。ありがとうございます。ライフプランブックという形になっていて、ファイナンシャルプランニングを広めていくうえでとても意味のあるツールになっていると思いますし、今後広がっていくことを期待しております。本日は誠にありがとうございました。
●とてもよい学びとなりました。高齢者の方に資産運用は不向きだと考えていたので、新しい気づきを頂けました。私自身が資産運用に詳しくないせいでの固定観念でした。

過去のイベント動画はご入会いただくとご覧いただけるようになります。このイベントの動画は準備中です。いましばらくお待ちください。
https://fpa-japan.jp/member/

2022年7月8日(金)開催セミナー
「貯蓄から資産形成」加速のカギは「アドバイザーの活用」セミナーご報告

講師プロフィール
ウェルスナビ株式会社
執行役員 リサーチ&クオンツ
牛山 史朗(Fumiaki Ushiyama)
働く世代の誰もが「長期・積立・分散」の資産運用を行えるようにしたいという想いから、2015年12月にウェルスナビに入社。金融工学の専門知識を活用し、自動の資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」の資産運用の仕組みを開発・リードしてきた。「WealthNavi」は2022年3月時点で33万人に利用され、2022年6月時点で預かり資産は7,000億円を突破した。ウェルスナビ入社以前には、三菱UFJ信託銀行で個人向けの資産運用アドバイスなどを担当した後、野村證券にてグローバルな投資戦略の開発を行った。京都大学工学部で人工知能を研究、京都大学大学院情報学研究科で金融工学を専攻。

■受講者の声
●自分が投資信託を始めたばかりなので参考になりました。
●Wealthnaviのサービス内容を改めて理解することができました。
●Welth Naviの牛山さんのお話も討議もとても有意義でした。
●貴重なお話を聞くことができ、大変勉強になりました。グループでの話し合いも多かったのも良かった。
●地道にFPサービス、相談窓口サービスを展開することが将来につながると感じれました。
●進む自動化でプラットフォーム化されて行部分とFPの役割を考える機会になってよかったです。

2022年度の会員総会・基調講演を、5月24日(火)に開催しました。

■基調講演内容

「合同会社フィンウェル研究所  代表 野尻 哲史 氏」による

『超高齢社会における資産形成と資産活用』

超高齢社会を迎える日本において、資産形成を終えた世代にとって、
いかにして金銭面で安心して一生涯生活を続けていけるか?
安心して資産を活用できる超高齢社会の創造に向けて、
求められる独立系FPの将来像とは?
アメリカやイギリスに次いで日本での、顧客の側に立つ真のIFA(Independent Financial Adviser) の姿とは?
そして、FPにとって、どうロボアドを活用していくのか?
について、講演いただきました。

野尻氏は、フィデリティ、メリルリンチ等で、
出向、海外赴任、倒産、転職、定年、継続雇用――。「サラリーマンすごろく」のほぼ全てを経験して、
定年後に、「長生きリスク」という言葉がなくなる社会を目指し、
人生100年時代のお金の悩みに向き合う会社を立ち上げられた方です。
特に、老後の上手な資金の崩し方、資産活用、地方都市移住、勤労の継続等の手法は定評があります。

【基調講演アンケート結果抜粋】

●野尻さんの話は分かりやすかったです。もう少しゆっくり細かく聞きたいです
●これから、アドバイザーに求められるものが何かという点、とても参考になりました
●ご著書では理解しづらかったことを教えていただけたように思います。またご著書を読み直そうと思いました
●資産活用を山の下りに例えられ下りの方が注意が必要で難しく、アドバイザーが必要と言う話は、私自身目からウロコの視点で、顧客に伝えたい!と思ったフレーズです。
●資産活用の時の引き出し方が重要であること、ロボアドにはできないFPとしての活動
●とても良い気づきがありました。顧客のための引き出しが増えました。
●もう一度、動画を見て勉強させていただきたいと思いました。
●高齢者への資産アドバイスと地方の中小企業者オーナー向けのサポートの需要について学べました
●とても学びが多く勉強になりました。ありがとうございました。運用しながら定率で引き出していくことが当たり前になれば、老後の不安も少しは解消しそうだと思いました。

『ライフプラン作成だけで終わらせない!顧客の信頼を勝ち取るコツとは?』
〜ライフプランの第一人者とライフプランソフト開発者が語るFPビジネスの肝〜
ライフプランに関して第一線で活躍している3名による、どのように集客し、カウンセリングを行い、顧客の信頼を得ているか実際の現場の声やノウハウをお話して頂きました。

・100名の独立系FPの声を元に開発したライフプランソフト開発秘話
・独立当初やライフプランをやり始めたときの苦労
・どうやって差別化しているか
・顧客と初期面談で実施していること
・顧問契約で気をつけていること
・顧客の満足度、関係維持、継続率などで気をつけていること
など

■講師のご紹介

小守美行氏
トラストオフィス株式会社 代表取締役

工藤清美氏
株式会社エフピーブラッサム 代表取締役
WAFP関東(女性FPの会)会長

藤本誠二氏
特定非営利活動法人 日本ライフプランニング協会 専務理事
株式会社LifeArx

■受講者アンケート抜粋

●都市型と地方型のFP顧問の違いを認識することができました。クライアントの心地良さを追求したいと思いました。
●FPビジネス初心者にとって、わからないこと、悩んでいること、成功されている方のポイント・意識を学ぶことができて、大変学びになりました。
●紹介をもらうための具体的な声掛けが分かりやすかったです。紹介のシステム化。面談の個別アンケートの質問内容が分かりやすかったです。
●無料相談から、有料相談、契約へ移るためのプロセスなど、具体的な話が聞けてとても勉強になりました。藤本さんの無料相談でのライフプラン作成プロセスや、紹介のシステム化というのはとても興味深い話でした。工藤さんの、顧問へ繋げるプロセス、継続をしてもらうための施策など、大変勉強になりました。ありがとうございました。 発見が多くありました。
●ライフプランニングについて、講師の先生がされている手法を学ぶことができ、大変参考になりました。今回のセミナーの内容を明日以降の業務に活かしたいと思います。 とても参考になった
●今までも、有料での相談、ライフプラン作成を意識しながら無料相談を行っていましたが、さらに顧問契約を得るためのゴールの意識付けが足りなかったことを感じました。クライアントは一人で出来ない事を意識してもらい、一緒に行うことで夢が実現することを理解していただき顧問契約をいただけるようにしていきたいと思います。

『実務に即役立つ!FPのためのデザインスキル』(課題資料添削付き!)


FPの相談・講演業務では、金融、社会保障、税制など数字を多く用います。
ところがお客様の中には、金融や数字がニガテという方も多いでしょう。
FPの話/提案を、顧客がストレスなく理解できるかどうかは、資料及び説明の分かりやすさにかかっています。
分かりやすい資料/説明には、デザインのチカラが欠かせません。

このセミナーは、美大出身でかつ独立系FPの日月(たちもり)氏を講師に招き、
FP業務に役立つデザインスキルについて学びました。

受講者アンケート抜粋

●見せ方、伝え方が目からウロコでした。
●今でデザインについて全くできていませんでしたが、今後勉強したいと思います。
●今まで何となく説明資料を作成していたので、もっと掘り下げて何を伝えられることがゴールなのか?しっかりと考えてから資料の作成を行っていきたいと思います。(ただ、センスがないのが問題ですが・・・)
●デザインはデコレーションじゃないというのがとても響きました。大変参考になりました。ありがとうございまいした。
●とても分かりやすく、自分のデザインセンスは知識で改善出来るとわかった
●デザインの重要性を再認識できた。同時に難しさも。ぜひ教わりたい。
●ありがとうございました。資料を作成する前の準備の仕方がイメージできました。
●めったに聞けないお話しばかりで、今後の資料作りに活かせることはもちろん、FP業務への考え方もよい刺激になりました。